節約は固定費の削減が効果的 マイカー編

こんにちはそんべんパパです.

先日,節約には固定費の削減が効果的であると解説しました.

本日は家賃編に続き固定費の一つであるマイカーについて書いていきます.

結論としてそんべんパパの見解では首都圏であればマイカーに頼らなくても十分生活が可能だと考えています.

本日の要約です.

  • 車の維持費は高い
  • 首都圏では車以外の移動手段が豊富
  • 必要時はレンタカーかタクシーで代替可能,駅近に引っ越すこともあり

目次

車の維持費は高い

日本の主要産業である自動車によって日本経済は発展を続けてきました.夏は涼しく,冬は暖かい.それに加え雨・風からも逃れることが可能な車は非常に便利であると思います.

誤解なきように前提条件としてドライブが趣味で気分転換であったり車をいじることが好きな人もいると思います.地方などで移動手段として車が必須な地域もあることも承知しています.そういう方は車を所有しても問題ないと思います.

しかし,月に何回しか乗る機会がなかったり,貯金ができないことを悩んでいる方は一度車を手放すことも検討しても良いと思います.

理由としてはなんといっても維持費が高いことです.

車購入代,保険,ガソリン,駐車場代,メンテナンス代など維持費は多岐にわたります.普通自動車であっても年間では50万円以上は必要です.車が大きくなればなるほど維持費は高価になっていきます.

仮に年間50万円として30才から60才までの30年間車を所有すると

50万×30年=1500万となります.

新車に乗り換える機会を考えると,これ以上の費用がかかることは覚悟しなければなりません.

車を所有することでのメリットとこれらのコストを天秤にかける必要はあります.

首都圏では車以外の移動手段が豊富

首都圏であれば電車を初め,バスなども充実しており移動手段に困ることはありません.ましては土日などの交通量が多い時などは特に車よりも電車移動の方が所要時間が短く済むことも珍しくありません.

一方地方都市などは電車移動ではなく車移動がメインの場所があり車所有が必須の場所もあります.実際義父母は一台ずつマイカーを所有しています.

必要時はタクシーかレンタカーで代替可能.駅近に引っ越すことも検討の余地あり

いくら電車などの交通網が発達していても,小さな子供がいる場合や,身体に問題を抱えるご老人などは時に車移動が必要な場合もあります.雨などの天候不良の場合はなおさらです.

そんべん夫婦の場合も時々タクシーやレンタカーなどを利用します.直近では,第二子出産の際や遠方の義父母がわざわざ来てくださって時には躊躇なくタクシーを利用するようにしています.

上記で説明したようにマイカーであれば維持費だけで月に4万以上はかかります.タクシーで月に4万以上利用しようと思ってもなかなか難しいです.

タクシーは考え方によってはコストパフォーマンスが良いのです.

また,駅近に引っ越すことでタクシーすら利用する機会が減少すると思います.もちろんその分家賃が高くなるので,そこは各人の価値観によるところだと思います.通勤時間の短縮にもつながることを考えるとありだとは思います.

まとめ

車が趣味であったり,地方都市でなければ車を所有しないことでの経済的メリットは大きいと思います.家賃同様に一度手放せば効果は大きいと思います.

本日も閲覧ありがとうございました.ではまた.

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