社会保険関係で悩んだら社労士に聞くのが1番

こんにちはそんべんパパです.

育児休業を取得するにあたり,育児休業制度であったり,有休消化であったりと会社との交渉が格段に増えました.当然自分でも色々と調べていきますが,私の場合やはり100%の自信がどうしても持つことができないことも出てきてしまいます.

ギリギリFP3級は取得していますが,正直広く浅い知識にとどまっているため専門家の意見がどうしても聞きたくなります.

そんべん夫婦の交友関係上,友人で詳しい人がいないのでこういう時は社労士110を利用させてもらっています

本日の要約です.

  • 社会保険労務士とは人材に関するプロ
  • 育児休業制度に関する相談は社労士が専門
  • 会社との交渉前に事前に知識をつけることが重要

目次

社労士とは?

社労士とは社会保険労務士法に基づいた国家資格者です.税金に関しては税理士,法律に関しては弁護士であるように,社会保険に関しての専門家です.(社労士とは?)

社会保険といっても多岐にわたっており,年金・医療保険・雇用保険など多岐にわたるため,広い知識が必要です.国家試験等の詳細は分かりかねますが,おそらく膨大な知識と勉強時間が必要な資格であると容易に想像ができます.

合格率は6~7%という難関試験でもあります.(社労士合格率).

この試験を突破した専門家に相談する方が,情報の信憑性が怪しいことが多々あるネット情報を信用するよりも確実でしょう.

育児休業制度に関して相談するには社労士がベスト

上記のように介護・育児に関しては社労士が専門になります.

くれぐれもそんべんパパのように友人に税理士がいるからといって育児休業のことを相談したとしても,何も答えは返ってきません.社労士さんに相談一択です.

強いて言えばハローワークに相談するのも検討する余地はあります.育児休業に関してはハローワークが管轄しているので,最も正しい答えはハローワークが持っていることになります.

ただし,育児休業を取得するにあたっての,有休消化の取り方や,会社との交渉の方法などは社労士さんに相談する方が良いと感じました.

私の場合,社労士の知人がいないため,途方に暮れていたところ,たまたま社労士110番を見つけることができ,何回かお世話になりました.(社労士110番)

相談料は無料,一回の相談時間が上限30分まで,月,水曜日の10:00~16:00という制約はありますが,どの方も親切で熱心に話を聞いてくれました.

正直育児休業取得により相談費用の捻出には気が引けていましたが,無料で専門的な話を聞けるのはそんべん夫婦にはありがたかったです.

実は妻が切迫早産による会社を休業する際にも相談しました.会社とのやり取りのアドバイスもいただけたのでスムーズに傷病手当を申請できました.

しかし,時には社労士さんでもわからないことがあります.その際は相談先を教えてもらえます.そんべんパパの場合は一度ハローワークを紹介されました.

日本の文化なのか,例え育児休業を利用して会社を休むことになってもどうしても申し訳なさが出てきてしまうものです.少しでも,そのストレスや不安を取り除くことができる一助になってくれます.

悩んでる時間があるなら,一度相談してみることを強くお勧めします.

会社との交渉前に事前に知識をつけることが重要

育児休業に限らず,何事も交渉前には知識をつける必要があります.そうでないと極端な話,騙されたり,交渉相手の都合の良い方に話が勝手に進んでいく心配があります.

育児休業の場合もいくら権利があるとはいえ会社からすれば,新たな人材の確保であったり,復帰後の調整など余計な労力やコストがかかってしまうのは想像に容易いです.

私の場合も男性であるという理由で,育児休業の期間の短縮を遠回しに求められたりもしました.しかし事前に1年間は取得権利があることも社労士さんとの事前の打ち合わせで教えてもらっていたこともあり,冷静に対応できました.

職場によっては上司が育児休業の知識が乏しいことも充分に考えられるため,なおさら正確な知識を自分自信で把握しておく必要は高いです.

もちろん社会人である以上,会社とは冷静に話合いが必要です.その点は忘れてはいけません,決して感情的になって良いことは一つもありません.

まとめ

自分自身で全ての知識をつけるのには時間が足りません.時には専門家の知識を借りることの方が有用であると思います.

会社との関係性を保ったまま,良い育休ライフが送れるように専門家の力も借りながら,準備をしていくことが重要では無いでしょうか.

今日もありがとうございました.ではまた.

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