抱っこでの疲労軽減にはヒップシートがお勧め

こんにちはそんべんパパです.

抱っこすると腕や腰が痛くなることがあると思います.腱鞘炎なども起こりやすいので対策が必要です.

小さい時は抱っこ紐がメインですが,歩けるようになってくると子供が疲れてしまい少しの間抱っこをせがまれる機会も増えると思います.

そんな時に便利なのがヒップシートです.ぜひ活用することをお勧めします.

本日の要点です.

  • 腕ではなくて腰で赤ちゃんを抱えられるので楽
  • 赤ちゃんが身体重心線と一致しやすく重さを感じにくい
  • つけながら移動しても邪魔にならないので身軽

それぞれ見ていきます

目次

腕ではなく腰で赤ちゃんを抱えられるので楽

ママ友の話などを聞くと,抱っこのしすぎで圧倒的に多いのが手首の痛みです.いわゆる腱鞘炎です.

抱っこの際に手首を酷使しすぎると容易に発症します.同僚の理学療法士のママでも発症していました.

赤ちゃんとなるべく密着することや,手首をなるべく使わない抱き方をすれば防ぐことができますが,身体の使い方に詳しくないとなかなか難しいと思います.

そこで手っ取り早いのが,ヒップシートを使うことだと思います.

ヒップシートとは以下のような腰にベルトを巻きそこに赤ちゃんを乗せるものです.

 

そんべん家でも同じものを使っています.現在娘が2歳ですが,公園で遊び疲れると,抱っこをせがまれます.自己肯定感の形成には甘えも必要なのでできる限り答えられるように抱っこする機会も多いです.最近はイヤイヤ期に入っているので長時間の抱っこする際もヒップシートを重宝しています.

おかげでそんべん夫婦は一度も腱鞘炎を経験せずに過ごせています.

赤ちゃんが身体重心と一致しやすい

やや専門的な話ではありますが,重いものを持つときは,身体重心に近い方が重さを感じにくいです.

例えば重い段ボールを持つ際には腕を畳みお腹に近い場所で持つ方が,腕を伸ばして低い位置で持つよりも重さを感じにくいと思います.

身体重心は男女で多少の違いはありますが,女性であれば足底から約55%に位置します.55%は大体仙骨前方あたりと考えていただければ大丈夫です.

つまり,赤ちゃんを抱っこする場合は仙骨前方に近づければ最も楽に抱っこできます.

しかし実際は仙骨前面は体の内部で無理ですのでより近いお腹前というのがベストになります.

ただ一点注意したいのが,身体前で赤ちゃんを抱くと反り腰になりやすいく腰痛につながるので,抱っこしている際は腹筋になるべく力を入れることと長時間の使用は避けるのがベストです.

外出時はつけて移動できるので邪魔にならない

イヤイヤ期に入るといつ抱っこをせがまれるのかが予測しにくいです.いざ使いたい時にヒップシートが手元にないと困ってしまいます.そこでそんべん夫婦は外出の際は主にパパが常に腰に巻いています.自転車に乗っている際も邪魔にならないので便利です.

ポケットもあり,小銭くらいはなんとか入ります.既述したキャッシュレスは節約及び時短になるでもお伝えした通り,身軽で外出することに越したことはありません.

まとめ

子育てには両親の体調管理も大切です.可能な限り楽に子育てができるように工夫して楽することも大切です.

今日もありがとうございました.ではまた.

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です