蓄財のための節約のすすめ

こんにちはそんべんパパです.

先日育児中の資産形成の方法について書きました.

本日は記事の中の支出を下げる項目のうち,節約の具体的な方法について書いていきたいと思います.

そんべん夫婦は結婚4年目になりますが,毎年なんとか黒字家計をキープできています.

貯蓄額も毎年徐々にアップすることができており,昨年は目標通り300万円を達成することができました.

貯蓄できた300万円のうち,投資部分で増えたものも含まれていますが,その大部分が節約によるものです.

dodaの記事によると全体の平均年収は

20代で348万円

30代で444万円

とのことです.平均年収

もし仮に共働きだとすると,世帯年収は800万円程度が一般的かもしれません.

これはあくまで年収であるので仮に税金をわかりやすく20%程度とすると,

手取りは640万円となります.そんべん夫婦もこれに一致します.

一般的には年収の10~15%程度の貯蓄をするのが平均のようです平均貯蓄額ので年間平均貯蓄額は100万円程度と推測できます.

年間100万円貯蓄できたとして

10年で1000万円

20年でようやく2000万円になります.

しかし子供が大きくなればなるほど,学費が上がってくるので年によっては100万円の貯蓄が難しいかもしれません.

やはり,なるべく支出を抑えて貯蓄額を増やしていくことが大切だと思います.

そんべん夫婦の大まかな節約内容は以下になります.

正直これだけでも十分に貯蓄は可能と思います.主に大きな固定費である家賃,車代を意識するだけでも貯蓄体系に変化すると思います.

また細かなところで効果は少ないですが,チリも積もればということでいうと以下の方法もおすすめです.

こうして列挙していくと自分でも驚くほど多くの項目がありました.

それぞれの細かい方法の説明は少しずつしていきたいと思います.是非一つでも実施可能な方法があれば参考にしていただけると嬉しいです.

ご質問あれば遠慮なくお問い合わせください.

ではまた.

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です